CVICの心臓ドックとは

アメリカのスタンフォード大学で7年半にわたり心臓MRIを中心に臨床・研究に従事していた医師・寺島正浩は、日米の心臓画像診断の技術の差を目のあたり にしていました。最新の心臓画像診断を使えば、心臓病の早期発見が可能なのに、なぜ日本では心臓画像診断が広まらないのか?」という思いから、「一人でも 多くの患者様に最新、最良の心臓画像診断を届けたい」と開設したのが、日本初の心臓特化型画像診断センター「心臓画像クリニック飯田橋-CVIC-」です。

心臓画像診断とは、体の内部を撮影して異常がないかどうか診断する医療技術のことです。体に傷をつけたりすることがなく、ほとんど苦痛を伴わないため、ガンなど の腫瘍や、血管の閉塞、動脈瘤などの早期発見に有効です。なかでもCTやMRIを使った検査は、現在の医療現場で欠かせない重要な診断方法となっていま す。 特に近年の医療の進歩は、常に拍動しているため画像化が難しかった心臓を、立体的(3D)に動画で再現することができるようになり、高度な心臓画像診断と呼ばれています。

一般的な検診の心臓検査

心電図:電気信号

01心臓病が疑われる際、最も頻繁に使われている検査方法。
簡単で身体に負担が全く無く、古くから心臓病の検査として利用。

胸部レントゲン:X線

02心臓の大きさや、心臓と繋がっている肺の状態を把握。
X線の出力は弱い。


  • 不整脈や心不全、進行した心不全を診断可能。
  • 心臓の動きや心臓の血管の動脈硬化は診断できない。
  • 通常のクリニックでも簡単に実施可能。

心電図検査や胸部レントゲン検査では、心臓そのものを視覚化してみることができないため、心臓病の多くの兆候を見逃してしまいます。そのため検査結果に異常がなく、健康だと思っていた30代から40代の働き盛りの人が、ある日、突然に心臓発作を起こし、突然死するケースが増えています。

高度な心臓画像診断

心臓CT:X線

03いくつもの細かい断層写真を撮影し、3Dで立体表示。
X線の出力が大きく被ばくが問題。
造影剤が必須。
通常は保険診療で実施。

心臓MRI:磁石と電波

04磁石と電波を使って心臓の細かい断層写真を撮り3Dで立体表示。
被ばくはない。
造影剤無しで撮影可能。
心臓ドックに最適。


  • 心臓の動きや、血管のつまり具合を立体的(3D)に診断できる。心臓病の早期の兆候も検出可能。
  • 高度な技術が必要で、限られた病院でしか検査できない。
  • 心臓CTや心臓MRIでの血管のつまり具合は素人でも分かる。

CTやMRIなどの高度画像診断では、自覚症状がない心臓病の予兆を発見することが可能です。

05 06
血管の狭くなっているところがわかります。
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