病気を発見する検査から病気を予防する検査へ

心臓病の多くは、長い時間をかけて徐々に進行する場合が多いです。
特に、心筋梗塞や狭心症などの血管の動脈硬化を基礎とする疾患は、何十年という長い年月をかけて徐々に進行してきます。
CVICでは、検査の結果、何らかの動脈硬化の初期の病変が見つかることが多いです。
それらの病変は、すぐには治療が必要ではないけれども、今後の生活習慣の改善や投薬治療により確実に進行予防できます。
欧米での臨床研究でも、心筋梗塞や脳梗塞のおよそ90%は治療可能な危険因子により発症すると報告されています。
出来るだけ早い段階で病気の徴候を見つけ、それらに対する適切な対策をとることが、心筋梗塞や脳梗塞を予防するには非常に重要です。
CVICの心臓ドック・脳ドックは、出来るだけ早い段階で病気の徴候を見つけ、それらに対する適切な対策を行い、将来の心筋梗塞、脳梗塞を予防する(1次予防)ことを大きな目標にしています。
また、不幸にして心筋梗塞、狭心症、脳梗塞になってしまった方には、再発しやすいという問題があります。
治療を受けて社会復帰されている人でも、再発予防(2次予防)に十分な気を配ることが必要です。
CVICの心臓ドック、脳ドックは3D画像や動画で現在の状態を詳細にご説明することが可能です。
現状を把握し、適切な1次予防、2次予防を行えるように、日常生活の注意事項や対策に関して丁寧に説明します。

医療法人CVIC心臓画像クリニック飯田橋
理事長 寺島正浩

CVIC理事長お勧めの検査

CVICプレミアドック

心臓と脳は、共に動脈硬化による血管の傷みが大きな問題となることが多い臓器です。
心臓と脳を同時にくまなく検査し、血管年齢による動脈硬化の測定、動脈硬化と関連する内臓脂肪蓄積、血液検査による動脈硬化の進みやすい状態を全て検査することが出来てお勧めです。

お問い合わせお申込みはこちら
facebook
twitter
feed
Top