CVICで検査を受ける5つの理由

「最新・最良の心臓画像診断へのパス」High QualityへのPass:Q-PASS


1. 高度の診断技術(Quality)

CVICでは、2台の心臓MRI装置、1台の心臓CT装置、2台の心エコー装置を用いて心臓検査を実施しています。

1) 東芝社製心臓MRI装置
2) オランダのフィリップス社製心臓MRI装置
3) 東芝社製の心臓CTの最上位機種である320列マルチスライスCT装置
4) 東芝社製心臓エコー装置
5) オランダのフィリップス社製心臓エコー装置

豊富な経験に基づき、質の高い診断と治療指針を提供します。
経験豊富な技師が心臓の動画撮影、高精度の心臓3D画像再構築を行い、画像診断の経験豊富な循環器専門医が、3Dワークステーションを駆使して、撮影された画像から診断や治療に必要な情報を読み取ります。
循環器専門医であるCVICの常勤医師は1,000件を超える心臓MRI、心臓CTの診断経験を有しています。
日本の循環器専門医は13,000人と言われていますが、その中で1,000件を超える心臓MRI、心臓CTの診断経験持つ専門医は非常に限られています。
特に理事長の寺島正浩医師は、米国スタンフォード大学でファカルティとして7年半に及ぶ心臓画像診断の経験があり、国内外で多くの研究発表、学術論文、学術講演の経験があります。
検査で何が分かり、今後のために何に気をつければよいのかを提案します。
CVICでの画像診断技術は、近隣の大学病院(東京大学、東京医科歯科大学、慶應大学、東京女子医大、日本医科大学他)からも高い信頼を得ており、日々多くの検査依頼があります。
また、CVICはその高度な診断技術を生かして、大学や企業との心臓画像診断に関する学術研究や共同臨床研究の実績があります。

2.実績 (Performance)

CVICは2015年7月現在で、月間295件の心臓CT、月間250件の心臓MRIをこなし、国内最高レベル(検査件数日本一)の検査実績があります。
心臓CTは全国月間3,440件(2013年全国データ)の約1%、心臓MRIは全国月間2,600件(2013年全国データ)の約10%をこなしています。
心臓特化型画像センターとして高い技術を持っているからこそ実現できる検査実績であり、多くの技術的、臨床的蓄積が生まれています。
これら豊富な検査件数のうち、80%以上が医療のプロフェッショナルである医師からの紹介患者であることも、CVICが信頼できる心臓画像診断センターとして認知されている証拠です。

3. 利便性(Access)

CVICは地下鉄4線(東西線、南北線、有楽町線、大江戸線)、JR総武線の乗り入れている飯田橋駅から徒歩5分の交通至便の場所にあります。
他院では実施不可能もしくは検査予約待ちが1ヶ月以上であることもある高度な心臓画像診断を、CVICでは平日はもちろん、土曜・日曜・祝日も9:00-18:00まで検査予約可能です。
忙しい方のために、土曜・日曜・祝日も心臓検査枠を確保しています。
それは、CVICが「一人でも多くの患者に最新・最良の心臓画像診断を届けたい。」と願っているからです。
心臓病は、忙しくバリバリと仕事をしているタイプAと呼ばれる人の多いことがこれまでの研究で明らかになっています。
忙しいことを理由とせずに、心臓病が気になる時に検査が受けられる環境が、心臓突然死を未然に防ぐことに繋がると考えています。
また、CVICの心臓・脳ドックでは、1日で心臓と脳の検査を同時に実施可能です。心筋梗塞と脳梗塞は共通の動脈硬化が原因となることが多いことが知られています。
心臓と脳を同時に検査し、心筋梗塞や脳梗塞の兆候を捉えることが、将来の発症予防につながります。

4. 技術 (Skill)

数ある画像診断検査の中でも、最も技術的に困難で高度の撮影技術が必要といわれているのが心臓CTや心臓MRIです。
それゆえに心臓CTや心臓MRIは幅広く普及しているとはいえない状況になっています。
CVICはその困難な高度心臓画像診断に特化したイメージングセンターです。
CVICでは心臓撮影のための最新の画像診断機器を揃えているだけではなく、それら装置の性能を十二分に使いこなすだけの技術と知識があります。
画像診断に熟練した技師が、その磨き上げられた技術を生かして、責任を持って高精度の検査を行います。
高度な技術を要する心臓MRI検査のフルスタディを1時間以内にこなせる施設は国内だけではなく海外でも多くはありません。
CVICには、心臓画像診断という新しいサービスを届けるためにトレーニングされたスタッフが揃っています。
特に、心臓MRIや心臓CTの3D画像再構築を検査当日に30分以内に作成し、即座に3D画像や動画を見ながら詳細な説明を実施する、というサービスを提供出来る施設は世界でも多くはありません。

5. スピード (Speed)

心臓画像診断は、撮影及び画像処理に多くの時間と労力がかかります。
そのために、忙しい日常診療の中では、心臓画像診断は非常に待ち時間の長い検査の一つで、1ヶ月待ちであることも少なくはありません。
CVICは、心臓に特化することにより出来るだけ多くの検査枠を心臓のために確保しています。
心臓CTは当日検査より、心臓MRIは1週間以内と検査待ちが非常に短いのが特徴です。
自分では気付かない間に進行し、突然死を引き起こすこともある心臓疾患を事前に予知するために、出来るだけ早いスピードで質の高い心臓画像検査を受けるべきであると我々は考えています。
CVICでは、豊富な経験を持つエキスパートによる、心臓・脳血管の迅速3D画像処理を行っています。
検査当日に3D画像解析結果(心臓の3D画像)、心臓の動画を見ながら1次検査結果(*)の説明を聞くことが出来ます。
患者様が検査直後にご自身の心臓や血管の3D画像、心臓の動画を見ながら専門医より説明を受けることが出来るシステムは、日本だけではなく、世界でも非常に珍しい試みです。
豊富な実績と高い技術をもつCVICでの検査ならではの特徴です。
(*最終検査結果は1次検査結果と異なることがあります。)

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